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◆Obalespitze, Florentiere, Handarbeit
楕円のレース, ヴェネツィア

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stoff1012_1ak.jpg (6841 バイト)

◆2 runde Spitze,um 1930, D 19cm, Handarbeit
2枚の円形のレース, 1900年頃, 幅: 19cm, 手製

 

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stoff1012_2ak.jpg (7988 バイト)

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messer0328c.GIF (14018 バイト)

◆Messer, Mutterperlgriff

ハンドルにマザーオブパールを使ったナイフです。 14.5cm

メインブレードはゾーリンゲンのヘンケル。サブブレードと爪のためのヤスリがついています。1930年頃 スライドロック

上品な装いをしたときに身につけるタイプのもの。

*刃は少々錆びていますので、研いでくれるナイフ屋に出して綺麗にしたほうが良いかもしれません。

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\10.000

messer0328d.GIF (11926 バイト)

ハンドルに象牙を使ったナイフ、とても小さなものです。これもゾーリンゲン。1930年頃

10cm スライドロック

身だしなみの一つとしてこのようなナイフを持っていました。葉巻の先を切るのにも使ったのでしょうか?

*刃は少々錆びていますので、研いでくれるナイフ屋に出して綺麗にしたほうが良いかもしれません。

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\6.500

 

lampe011201b.GIF (18948 バイト)

◆Lampe, H: 38.0cm, B: 34.5cm, um 1950,
花を象ったランプ, 高さ:38.0cm, 幅:34.5cm, 1950年頃


とてもゴージャスなランプです。居間などに飾っていただくと存在感があります。

花と茎、葉の表面には金が塗られ、植木鉢の部分はどっしりと光沢のある質の良い木製です。

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第16回オークションで落札しました。

 

nt_2c.GIF (26252 バイト)

Naehtisch um 1920


木組みの細工の入った側机です。

 

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フィギュアを乗せてみました→

蓋をあけたところ→

第16回オークションで落札しました。

 

siegel2.GIF (17053 バイト)

Siegelstock; 16.Jhd

Boehmisches Wappen: Schild mit Balken, oben Stern,unten gerautet, Initialen LZ Messing gegossen, gepraegt/geschnitten, polygonaler Eisenschaft H:10cm 2cm


盾と兜の付いた、ボヘミア地方の鉄の蝋印(ジーゲル)です。16世紀の物で、おそらくその土地の有力な貴族が法律の発行などに使ったもの。

ジーゲルは13世紀頃からみかけます。南から入って来て、ライン川地方からボヘミアのドイツ騎士団の方へ広まり、最初は王、大司教などの最高権力者の持ち物でした。キリル文字などで意味のある言葉が書き込まれたものもあり、直径も10cmほどの大きな硬貨のようなものでした。広まるにつれ、取っ手がついて、小さくなってきました。

18,19世紀の物はPetschaftenと呼ばれる物が多く、別物。

19世紀は貴族の数が多かったため、持っていた人も多く、意味も軽かった。装飾は凝っていて判はイニシャルのみのものが多かったようです。

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\90,000

お買い上げありがとうございました。

rothenburger2.GIF (29613 バイト)

Willhelm Ziegeler; Rothenburger Patrizierfest, 1538; Oberoesterreichisches Landesmuseum, Linz

16世紀ドイツの貴族のお祭り。ローテンブルクです。
(16世紀の参考として、絵は売り物ではありません(^^;))

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oper_3b.GIF (18369 バイト)

◆Operglas, 7.0cm x 9.0cm, um 1880
オペラグラス, 7.0cm x 9.0cm, 1880年頃


周囲に貝が貼られた大変お洒落で、そしてとても古いオペラグラスです。オリジナルのピンクの巾着袋もかわいいです。手にすると、早速オペラの予約を入れたくなってしまいますよ。

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第16回オークションで落札しました。

 

fly03.GIF (21867 バイト)

フライフィッシングの毛鉤、1930年頃の物。

額はかなり出来が良いですこれも1940年より前のものです。

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お買い上げありがとうございました

 

fly04.GIF (8063 バイト)

フライのロッドとリール 1900年頃

リールはドイツ製、ロッドはスイス製

状態は良く、使うことができます。

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ロッドのマーク→ 50K

ロッドのナンバー→ 73K

リールのアップ画像→ 105K

継の部分のアップ→ 70K

お買い上げありがとうございました

 

fly08.GIF (10046 バイト)

フライフィッシング、ロッドとリール、1930年頃

ロッドはアメリカ製、リールはイギリス製

これも状態が良く、実用に耐えます。

拡大画像→ 55K

ロッドのマーク→ 30K

リール→ 40K

リール→ 105K

 

leinen_1227d.GIF (12257 バイト)

拡大画像→ 250K

leinen_1227b.GIF (14739 バイト)

拡大画像→ 242K

 

◆2 Kloeppelarbeiten, G:30.0cm, K:15.0cm, um 1900, Deutschland
2枚のレース編み, 幅 30.0cm, 15.0cm, 1900年頃, ドイツ


非常に細かく、美しく編まれたレース編み2点です。棚やテーブルなどさり気なく置いていただけるだけで、その空間だけ100年前のヨーロッパに遡ったかのような雰囲気をかもし出してくれます。お気に入りの一輪挿しやカップを置いていただいても映えることでしょう。

第16回オークションで落札しました。

wein_s1b.GIF (13094 バイト)

◆Weinservice, um 1950, H:48cm


ワインサーバ, 1950年代 高さ48.0cm

蓋を開けて、上からワインを注ぎ、下の注ぎ口にグラスの底をあてるとワインがグラスに注がれる仕組みになっています。内側の小さな入れ物には氷を入れて、室温で温まりがちなワインを冷やしておきます。

葡萄の蔓や葉の飾りと、蝋燭が灯せるようになっているところがなんともお洒落。ちょっと変わっていて、お客様にも喜ばれそう。


どうぞよくご覧ください→ 183K

第16回オークションで落札しました。

 

 

kammin_1a.GIF (10106 バイト) Kaminbesteck, 4 tg, Kohlenzange wohl 19Jhd. Rest 20 Jhd. England

暖炉用品4点セット、炭挟みは恐らく19世紀のもので、後は20世紀初頭のものと思われます。イギリス製です。

柄に、山猫と婦人が付いています。

 

拡大画像→ 83K

猫と婦人→ 40K

 

\16,000

お買い上げありがとうございました。

 

Messbecher Messbecher "Luchs" um 1930

10種類の調味料等が量る事の出来る、”オオヤマネコ印”のブリキの計りです(^-^)/

\2,500

お買い上げありがとうございました。

 

waage Waage um 1960

重さ12kgまで計ることができる、昔懐かしい計量器です。

\3,500

お買い上げありがとうございました。

post1b.GIF (11974 バイト)

ドイツポストの電話 1956年頃

拡大画像→ 85K

お買い上げありがとうございました。

onkelotto.GIF (10982 バイト) Onkel Otto 1965 H10cm

ドイツヘッセン州の・・・

わかる人にはわかりますし、わからない人には全く意味のないコレクションアイテム、オンケルオットーです。

\2,500

お買い上げありがとうございました。

fire_19_1.GIF (15246 バイト) めずらしい19世紀の燭台です

壁に取り付けるようになっており、照らしたいところを照らせるように、左右に自在に動きます。

ピアノの楽譜台の横につけるタイプのものと少し違う点は、これがアコーディオン状に、手前と奥にも伸び縮みする点。これが、この燭台を価値のあるものにしています。

横に鏡を取りつけ、光の角度を遊んでも面白いのでは?

高さ14.2cm 横11.5から23cm

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\10,000

お買い上げありがとうございました

 

kaffema_1a.GIF (16487 バイト)

こちらをご覧ください

119K

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69K

 

ナポレオン三世時代のコーヒーメーカーです。

使い方

まず、中を開けて水とコーヒー豆を詰め、ハンドルを捻って機具を逆さにし、下のアルコールランプで、湯気が出なくなるまで火にかけます。

再びハンドルを捻って逆さにすると、コーヒーがじわじわ下に降りてきます。

使ってみましたが、一応正常に使えました。ただ、アルコールランプは少し弱っているので、実際に使用するならガスバーナーか、市販のアルコールランプを使用したほうが良いかもしれません。

味は、まあ、それなりのものですが、ナポレオンもこういった味のコーヒーを飲んでいたと思うと感慨深いですね。

第7回オークションで落札しました。

 

kaffema_2a.GIF (21569 バイト)

器具の一覧

 

1940年頃のコーヒーメーカーです。

*240Vですので、小さな変圧器をご用意ください。


ドイツにはコーヒーメーカーのコレクターが多くいます。

彼等の判断基準はひとえに、いかに変わったメカニズムで抽出されるか?ということにあるようです。

このコーヒーのシステムをご説明します。

沸騰した水が下から管を通って上に登り、上部のガラスに当たって、アルミのフィルターをくぐり、下に落ちます。それを何度も繰り返す内に、どんどんコーヒーは濃くなってきます。この機器の横には濃さを調節するダイアルがついていまして、どうこれが機能するのか?わかりませんが、とりあえず、一定の濃さになると止まるようです。

手前の蛇口の上のダイアルを回すと、コーヒーがここから出てきます。

個人的にコーヒーメーカーには興味がありますので、これからも集めつづけてみますのでご期待下さい。

第7回オークションで落札しました。

 

jg_lum_1b.GIF (24233 バイト) ユーゲントスティル(アールヌーボ)のランプです

1910年頃のユーゲントスティルランプ。

女性的な優雅さをもつランプです。

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第八回オークションで落札しました