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Tasse mit Untertasse Meissen Mitte 19. Jhd. (Blaues Zwiebelmusterdekor)

下皿14cm カップ高 8cm

Kaffeekanne Meissen 20. Jhd Zwiebelmuster

高さ 21cm

Milchdose 20.hrd. Zwiebelmuster

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マイセンの様式の中でも代表格であり、日本ではブルーオニオンの名で有名なツヴィーベルムスターは、1700年代から作られ、最も古いヨーロッパ磁器の装飾としてだけでなく、今日に至っても高い人気を誇っています。

その独特の装飾は、非常に調和が取れているので、どんな器にも合うのです。

この青と白のコンビネーションの良さも人気の理由の一つですが、それはただ単に審美的に魅力があるというだけでなく、このコバルトブルーが希少価値の高いものであるということも、その魅力となっています。

ご存知の方も多いかと思いますが、”ツヴィーベル”はドイツ語で”たまねぎ”のことですが、この模様の中にはたまねぎは描かれていません。

ここに描かれているのは、中国風の桃、石榴、ユウゼンギク、牡丹、竹の枝です。この中の石榴が、たまねぎと間違えられて、1850年頃からこの名で呼ばれるようになったようです。

 


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カップは19世紀中頃、ポットは20世紀のもの。カップは無傷、ポットの蓋、花びらの上部に、ごく僅かなチップ、ポットにはマークに2本入っています。

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ミルクピッチャーです 55K

 

(カップ \15,000 コーヒーポット \34,000 ミルクピッチャー 13,000)