ウィーンホーフブルグ(王宮)の宮廷銀器コレクションは、ウィーン窯の磁器やロブマイヤーのガラスなど有名なものをはじめ、18世紀、19世紀のアンティーク食器が揃っています。ハプスブルク家の宮殿で実際に使われいたものばかりで、当時のトップクラスを知ることができます。

数年前に、閲覧することができる食器のほぼ全てをスナップし、アンティーク収集の目安としていましたが、アンティークコレクターの方、プロの方、全ての方にとって大変に興味深い資料でしょうから、公開してみます。

コレクターの方はこの資料を指標に集めることで、数多く溢れる贋作を避けることもできるでしょう。

*とりあえず4分の1ほど公開してみました、評判次第で残りの公開も考えてみますので、ご連絡お願いします。

KOSMOSで売られていたものと同じものも多くあります、普通の食器だと思っていたが、実は時代の最高峰食器だったと驚かれるようなものもあるでしょう。また、掲載されているようなものを手に入れたいとお考えの方は、リクエスト下さい。