Varia

 

Variaというのはドイツのアンティーク業界で、美術だと畏まるほどでもないけれどアンティーク的な価値のあるものだというもので、説明は難しいのですが、

骨董談義に花を咲かせるにはちょうど良いものです。ぜひみなさんのご意見をお寄せ下さい。

このコーナーは価格をオープンにして、格安で売りだしていますが、突発的なコーナーですので、いつも開催しているわけではありません。

ご注文される方は、急ぎタイトルを控えて、注文ページからお問い合わせ下さい。

なにかご質問がありましたら、メールでご連絡下さい。 

 




ワイングラス テレジエンタール 20世紀後半 高さ21cm

美しいアールヌーボデザインのワイングラス、テレジエンタールです。型は1905年のもので、作られたのは20世紀後半ではないかと思います。美しいコレクショングラスです。

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\18.000 \7.500

 



柄に薔薇がついた、800銀のサービスフォーク 14cm 1920年頃

パーティーで、オードブル皿に盛られたサラミやチーズ、スモークサーモンなどを取り分けるためのフォークです。特にサラミやハムの取り分けにはたいへん便利、パーティー好きの方の必需品。

制作メーカーはヴィードマンです。

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\7.500 \2.500

 



ペアのワイングラス 1910年頃 北ドイツ

アールヌーボ期らしい線が入ったペアのグラスです。おそらく地元のもの。こういったデザインは良く見ますが、地方によってグラスの形が違うので、だいたい地元の北ドイツの工房で作られたものがわかるようになってきました。

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\7.500 \2.500

 



小さなシェリーグラス 1910年頃 9.5cm

可愛らしいシェリーグラスです。一つ持っていますと、シェリーの他にも蒸留酒を飲むために重宝します。

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\2.500 \800

 



6つの、クリスタル・ガラスのワイングラス 19世紀末から20世紀初頭 アルザス地方

19世紀の末からこういったデザインのワイングラスが作られていますが、ガラスの質はそれぞれまちまちです。
しかしこの6つのセットは、数十もの中から、ひとつひとつ音をきいて、鉛のたくさん含まれた品質の良い物を集めています。

このグラス同士でグラスをぶつけて乾杯しますと、キーンと澄んだ、素晴らしい響きを奏でることができますよ。

デザインも明らかにアンティークとわかるグラスですので他のアンティーク食器と相性が良く、ぜひこの機会に6つセットお揃え下さい。なにぜ音を聞かないと集められないものですので、なかなか揃わないのです。


フランスのストラスブールで手に入れたもので、おそらくアルザス地方だと思います。

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\52.000 \28.000



4つの、ファセットヴァンドングのワイングラス 17.5cm 1920年-30年代 北ドイツ

1920年代からの技術ですが、グラスの内側をカットして、外側は丸く仕上げており、グラス越しに見える景色が歪み、古い窓を通して外を見たような美しい光景になります。

テラスに持ちだして白ワインを注ぐと最高です。

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\18.000 \6.500

 



クリスタルの足を持つ、6色のシャンパングラス 1950年代 18cm

6つのグラスの色がそれぞれ違う、50年代のシャンパングラスです。とても美しい。底にクリスタルがついているものは現在では作られていないデザインですので面白いです。

鏡が貼られたお盆などに乗せて出すととてもお洒落です。

*ピンクのグラスにごく僅かなチップあり。

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*同様の6色グラスが、イメンハウゼンのガラス美術館に収蔵されています。

\30.000 \11.000

 



4つのレーマーグラス 1880年頃 ドイツ

ギリシア・ローマや古代ゲルマンの陶器から進化をしたドイツのグラスの中で、ワインを飲むワイングラス、ビールや水を飲むコップの他に、もう一つあるのがレーマーグラスです。ワインを飲むためのものなのにどうしてワイングラスと分かれているのかわかりません。
オランダで突然こういった形が生まれて一分野を築いたように知られていますが、本当にその前になるものはなかったのか興味深いです。

*このレーマーはガラスの角を出したデザインのため傷がつきやすいのですが、一つのレーマーは口に傷があり、一つのレーマーは底にヒビがあります。

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\16.000 \4.500

 



アルプス地方のカラフェ 1900年頃 17cm

小ぶりなカラフェでワインを一人分入れるのにむいています。スイスで見つけたもので、ドイツ中部とは形が違いますがガラスの質やデザインからすると19世紀の末から作られたものだと思います。首のところのリングがアルプスガラスらしい形です。底も丸く削られており味があります。

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\13.000  \4.500

 



アルプス地方のカラフェ 1920年頃 19cm

スイスで見つけたアンティークのカラフェです。ドイツ中部で見つかるものとは形が違うので場所の特定はできませんが、おそらくスイス近辺で作られたカラフェで、20世紀初頭のものだと思います。

二人分のワインを入れるのに良いと思いますが、水差しとしても使うことができます。書斎机の上や側机に水を入れたカラフェと小さめのワイングラスを一つ置いておくと洒落ているのではありませんか。

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\9.000  \4.000

お買い上げありがとうございます。

 



取っ手のついた花瓶 1960年前後 西ドイツ 高さ25cm

ドイツの陶器、20世紀中頃のデザインです。この時代の陶器作家は東洋の影響を強く受けていたようです。

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\8.500  \2.000

 



小ぶりな陶器の花瓶 20世紀中頃 イタリア 16cm

モダンなデザインの花瓶です。最近こういったデザインが注目されつつあります。

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\8.000 \1.500

 



花柄の取っ手のついた花瓶 20世紀中頃 16cm

明るい色使いの陶器花瓶です。数本の花を生けると雰囲気良いです。

*口に修理跡があります。

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\7000 \1.000

 



カラフェ スイス 1900年頃 23cm

厚みのあるガラスのずっしりとしたカラフェです。スイスのマークが入ったカラフェです。当時の一般的なレストランのカラフェで、分量のメモリがついています。

当時はあまり瓶でワインを出すことはなく、こういったカラフェに移してから出しました。

水を入れて出してもお洒落ですし、白ワインを入れても良いです、一つあれば便利に使えると思います。

口にチップがあります。

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\9.500 \2.500

 




陶器の水差し(花瓶) カルステン・テニスホーフ 西ドイツ 1950年代 11cm

美しい50年代のデザイナー花瓶です。50年代のモダンデザインは最近流行ってきています。オリジナルのラベルがまだ残っています。

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\8.500 \3.500

お買い上げありがとうございます。

 



真鍮の水差し 20世紀中頃 20.5cm

こぶりな真鍮の水差しです。

花瓶がわりに使ってもお洒落ですし、暖炉の側に置いて燃えすぎた薪に水をかけるために使うという方法もあります。

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\8.000 \2.500

 



蝶の版画の気温計 88cm 20世紀初頭 スイス

珍しい壁飾りです。20世紀初頭に作られたものですが、1790年から1825年にイギリスで印刷された蝶と植物のオリジナル版画を使用し、温度計を取り付けたものです。
温度計は動いていませんが、目盛りがついていないので最初から飾りとしてのものだと思います。おそらく温室やテラスなど植物が多いところに飾ったのだと思います。

版画の状態はよくありません。
似たようなものは見たことがありませんし、出てくることもないでしょう。調度品として使えば田舎家風で洒落ています。植物や蝶がお好きな方にオススメです。

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\32.000 \6.000

 

 

3 Tassen mit Untertasse Meissen um 1820

3つの白磁カップ マイセン 1820年頃

絵付けされず白磁のままのマイセンカップ デザインはちょうどこの時期まで使われた半円型のフォームで、下皿は1820年頃からのデザインです。
18世紀からのこういった半円フォームのもので、普段使いできるマイセンはあるようであまりないので、アンティークを実際に使われる方には、なかなか良いのではありませんか。

白磁のまま出荷されたものなので歪みなどはありますが、カップも下皿も厚みがあり丈夫で、色落ちや金彩落ちを気にせず使うことができます。

200年前マイセンでこの価格!朝食など普段使いにどうぞ!

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\4500 x 3 

お買い上げありがとうございます。

 

 

 

 

アールヌーボ期のレーマーグラス 1910年頃

高さ19cm

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\11. 000 \2.500

お買い上げありがとうございます。

 

オレンジ色のステムを持つワイングラス 1910年頃

高さ17cm 直径8cm

お洒落な色のステムを持つワイングラス、グラスは少し緑がかっており、花のようです。

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\8.500 \1.500

 

シェリーグラスのペア 1900年頃

ケルンエーレンフェルトかもしれません。

高さ14.5cm

*1つは縁にごく僅かなチップがあります。

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\12.000 \2.800

 

エアステムを持つワイングラス ペア 1900年頃

高さ11.5cm

グラヴィールされています。

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\13.000 \4.500

お買い上げありがとうございます。

 

 

2 Stengelglas Rheinische Glashuetten Koeln-Ehrenfeld um 1900

ユーゲントシュティルのシェリー用グラス2つ、有名ガラス工房のケルンエーレンフェルドの物。13.3cm。

全く同じデザインで、テレジエンタールのものもありますが、デザインだけではこの時代のガラスは判別し難い。デザインを登録して許可を得て使う制度はこの時代にありましたが、多くのガラスメーカーは許可無しに真似ていましたので、少しづつ高さが違うものなど、有名デザイナー(コロマンモーザーやオットープッチャー等)の模倣が数多くありました。

ちなみにこの時代のグラスは、背が高いものほど価値があり、小さな物ほど、壊れやすいため、価値があがります。

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拡大画像→ *1つの口に僅かなチップあり。

\20.000 \3.800