ウラン釉薬陶器

放射線測定器を持っていないため、確実にウラン釉薬であるという確証はありませんが、おそらくそうであろうと思われるものを集めています。

ほとんどが、1920年から30年の、アールデコのものです。

 

デコの小物入れ

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◆Deckeldose

蓋つきの器、綺麗に彩色されています。

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◆Deckeldose

蓋つきの器

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◆Deckeldose

蓋つきの器

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◆Butterdose

バターケース

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◆Suppenterrine

とても大きなスープ鉢

*底にニュウがあります。

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◆Deckeldose

蓋つきの器 デュムラー&ブライデン釜

*蓋の取っ手の星のところに小さなチップがあります。

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◆Figur, Fuchs

キツネ、耳が小さいので、ヨーロッパにいる普通のキツネではないように思われます。

叱られた犬のような姿勢で、可愛らしいですね。

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◆Teekanne Duemler & Breiden

ティーポット デュムラー&ブライデン釜 1879年創始の釜

フィギュアや、象牙陶器と呼ばれるきめの細かいものや、花瓶、ビアジョッキなどを作っていました。

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ウラン釉薬で彩色された、犬のフィギュアです。ランプになっていて、光ります。

リボンのところから水とアロマを入れてランプを点けると部屋に香りが漂います。インパクトの強い一品。

1930年頃から

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kleine Vase: H 12.5cm, B 16cm

アールデコの花器 ウラン釉薬 1920年頃 高さ12.5cm 横幅16cm

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お買い上げありがとうございます。

 

Deckeldose: H 13.5cm

アールデコの蓋付きケース ウラン釉薬 1920年頃 高さ13.5cm 1920−30年頃

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Leuchter zweiarmig: H 23cm, B 14cm

アールデコの燭台 1933−1940

人気があり、コレクターも多い、”カールスルーエ陶器工房”の作品。カールスルーエのものは、他の多くの工房のものと比較するとずっしりと重いのが特徴です。

デザイナーの名前は Uhrig, Helmut(ヘルムートウーリッヒ)1906年12月10日ハイデンハイム生まれ。画家にして彫刻家で、シュツッツガルトの手工芸学校のA.レルヒャーの元で勉強していました。カールスルーエ工房では1930年から37年の間、働き、28種類のモデルを作りました。

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Zellの陶器工房 ゲオルグ シュミーダーの大皿 アールデコ 1920年頃

40.7cm

農家風食器として有名な工房です。

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皿立てが小さかったため、撮影中に落下して真中から割れてしまいました(;;

欲しい方がおられましたら差し上げます。

お引取りありがとうございます。

 

grosse Vase: H 20.3cm, B 21cm

ろくろを使って作られた花器、1920−30年頃 アールデコからの変遷期 高さ20.3cm 横幅21cm

一見、日本の陶器のような印象を受けます。釜と作者はわかりませんが、裏に、Uraniaと書かれています。おそらくこれもウラン釉薬のものではないのでしょうか?

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