書籍のコーナー

アンティークを集める上であれば便利な資料を紹介します。在庫あるものを中心に掲載していますが、手に入れられないものでも良い資料については紹介いたします。
ほとんどが絶版ですが、品切れになっているものは予約していただければ見つかった時にご連絡いたします。

ユーロ建てのものはその日の為替で計算いたします。

 

KOSMOSで販売可能なもの

 

■ 時計

”フランスのブロンズ時計”

19世紀中ごろまでに作られたフランス製のブロンズ製暖炉時計を中心に当時の時計の世界を解説した書籍。18、19世紀の時計に興味をお持ちの方にお勧めできる基本的な一冊。

155 Euro 新品

 

■ アールヌーヴォ・アールデコ

 

”フリードリヒアドラー (ユーゲントシュティルとアルトデコの間)” 

フリードリヒアドラーは、アールヌーヴォとアールデコの移行期に活躍したデザイナーです。

彼は、数々の有名な会社のためにデザインを作っていましたが、ユダヤ人で、強制収容所で最期を迎えたために、資料を集めるのは困難で、彼の同僚や弟子達が数十年かけて資料を集め、この書籍が完成しました。

アールヌーヴォとアールデコの違いがわからないという声は耳にしますが、仕方がありません。一般の生活雑貨としてデザインされたものは、両者の決定的な特徴を持つものばかりではなく、どちらの特徴も備えたものも多く存在するからです。彼はいかにもその時代のデザイナーとして有名になりました。

アールデコとアールヌーヴォの微妙な時期に生まれたデザインは、最近注目されており、各地でもこの時期に絞った展覧会なども開かれています。もしこの分野にご興味をお持ちの方がいらっしゃるようでしたら、このデザイナーの書籍をお勧めいたします。

95Euro あと2冊

 

”ヴェゼルの壁タイル ボン工場”

ヴェゼル社の出版した3冊組のカタログのうち1冊、既にこの工場は無く、冊子もなかなか手に入らない貴重なものとなっています。
小さな本で、どうしても必要な本ではありませんが、アールヌーボ期のドイツタイルに関して記された書籍はドイツでは20冊ほどしか発行されておりませんので、タイルに関して情報を集めている方には必要となってくる本ではないでしょうか。

120Euro

ちなみにこちらが表紙になっているタイルです。このタイルを探しているコレクターは多いと考えられます。

 

”ユーゲントシュティルタイル” (ヴァイザー)

30年前に発行されたドイツで最初の、アールヌーヴォ期のタイルについて記された書籍。当然絶版ですが、資料としては最も優れているために、ドイツのアールヌーヴォタイルを集めるためにはぜひとも欲しい書籍です。

ドイツの主要なタイルメーカーを見分けるためのタイルの裏一覧もあります。

350Euro 品切れ 依頼あれば探します。

 

”ユーゲントシュティルの陶器タイル”

アールヌーヴォ期のドイツのタイルについて書かれた書籍、1999年の発行。

KOSMOSではアールヌーヴォ期のタイル、特にレリーフのものを集めており、400から500種類のコレクションがあります。ご興味お持ちの方はお問い合わせください。

79 Euro

 

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”ユーゲントシュティルからアルトデコまで、象牙の美”

エアバッハのドイツ象牙美術館が1998年に発行した書籍です。127ページ。プライス等、象牙とブロンズの組み合わせに興味をお持ちの方には興味深い書籍だと思います。

写真は、Walter SchottのKugelspielerin。マイセンのフィギュアで有名です。

33Euro

 

■ 磁器

 

Sammlung Hoffmeister Band 1, 2

「ホフマイスターコレクション 1, 2巻」

溜息の出るような滅多にお目にかかれないマイセンの逸品が、数多く掲載されております。豪華な装丁の見応えある全2巻。

拡大画像 →       拡大画像 →  こちらの作品は当店でも扱ったことがあります。

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拡大画像 →       拡大画像 → 

*お値段等お問い合わせください。

 

 

”ヘッセン方伯家、東洋磁器コレクション”

先日、日本で鑑定団に紹介されたそうですが、巨大な富を持ち、そしてその多くを美術に費やしたヘッセン家の東洋磁器コレクションはドイツでも有名です。

コレクションの紹介だけに留まらず、ヨーロッパに東洋磁器が入ってくるまでの歴史やVOC(東インド会社)の磁器販売の経緯など、数々の論文が掲載されており、この1冊でドイツにおける東洋磁器がまるごと解説されているような内容の濃い書籍、588ページあります。

ドイツ人の視点から見た日本磁器の一覧は、日本人が作る日本磁器の一覧とは違い、マイセンなどのドイツ磁器がどのような観点から作られるに至ったかが推察できます。

西洋磁器コレクターの方にお勧めしたい一冊です。

52 Euro あと10冊

 

"シュトラスブルグ”

軟質磁器ではコレクターの間には非常に知名度の高い、ドイツとフランスの間の町、シュトラスブルグの18世紀ファイヤンスに関する書籍です。

約300ページの2冊組み、フランス語、ほとんどのページにカラー写真。

執筆者は、知人のアンティーク業者で、シュトラスブルグ磁器をメインに扱っていましたが、傍ら30年間かけてこの書籍を書き上げました。彼はこの分野で博士号も取り、権威です。同じアンティーク業者としてはこうありたいと思える人です。

窯の歴史、似た他窯との比較、技術についてなどシュトラスブルグ磁器に関しては全て書かれていますが、集めた資料が素晴らしい。

絵付けの元になった銅版画を見つけ出し、並べて比較するという斬新な見せ方も注目すべきところです。他の窯の書籍でもここまで作りこまれたものはなかなか無いでしょう。

高価な書籍ではありますが、シュトラスブルグ磁器コレクターには必須、これからシュトラスブルグ磁器を集めようとする人も、前もってこの書籍を持っておいたほうが良いです。
ディティールがはっきりとわかる写真も多く、ポーセリンペインティングを趣味となさる方にもお勧めできます。

*また、シュトラスブルグ磁器をお探しの方はご相談ください。

500 Euro

 

”ヴュルツブルク磁器”

1986年にヴュルツブルクのマインフレンキッシェムゼウムで開催されたヴュルツブルク磁器の特別展示会出品一覧

幻の窯ヴュルツブルクに関する数少ない資料のうちの一冊。236ページ。

25Euro

 

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”ヨハン・グレゴリウス・ヘロルドとマイセン絵付け師 <彼の生誕300年に>”

1996年の8月4日から10月30日まで、ツヴィンガーでドレスデン磁器コレクションを開催した時のカタログで、その名の通り、マイセン初期のヘロルド期と呼ばれる時代の絢爛豪華な逸品に絞ったものが多数展示されておりました。
このカタログはカラーページを豊富に使い美しく見せてくれます。

45Euro

 

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"1909 ベルリン、マイセン、ニンフェンブルク磁器”

魅力的なテーマです。

数年前にケルンあたりの博物館で展覧会したときのカタログですが、博物館所蔵品ばかりでなく個人のコレクターからも秀作を集めた素晴らしいものでした。

見てのとおり20世紀初頭のベルリン、マイセン、ニンフェンブルクのオリジナル磁器が、世間に出回っているものばかりでなく珍品までもかなりの種類が集まっており、見ごたえあります。

個人的にこの展覧会以降、ベルリンのゲシルトレーガーのフィギュアを探していますが未だ見つかりません。

掲載されているものはどれも、今はかなりの値段に達してしまっているものばかりで、同じものを手に入れるのは難しくなっていると思います。

27Euro

 

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”18世紀のベルリン磁器”

ハンブルク手工芸博物館発行のこの本は、カラーページは少ないものの白黒写真が非常にたくさん入っており、掲載されている写真は逸品ばかりではなくアートメッセかオークションに出てくるクラスのものも掲載されており、うまく分類分けされています。

18世紀のベルリンを集めるコレクターにはまたとない資料となるはずです。価格も安いのが良い。

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ゴツコブスキーベルリンも紹介されています。

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染付のいくつかはKOSMOSにも同じ物がありますね。

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40Euro 在庫2

 

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"陶器工房ダムのフィギュア”

写真を見て、メルヒオール・・・ヘキストという名前が出てきた方は少々やりこんでいらっしゃる磁器コレクターですね。
いや、違う、ダムじゃないかなどと思われた方は、かなりの通です。

さて、この工房は、メルヒオールのフィギュアを陶器で作るということをしました。ヘキストと比較してみるとわかりますが、かなり忠実に表現されていまして、 よくぞ陶器で作ったものです。

ダムは世界的にみれば無名に近いですが、ここ数年で少し知名度が上がり、価格は10倍ぐらい値上がりました。しかしオークションなどにも出てきませんので見つけることができるのは稀です。

ドイツ人のアンティーク商でもダムなどという名前を知っているのはごく一部の識者。市場に出回っている数は少なく、しかしながらコレクターがおり、店舗200ぐらいのアンティークマーケットには、朝の6時からダムのみ探している人が3,4人いまして、彼らが買い占めてしまいます。
このメルヒオールの複製のフィギュアも、作られた数自体がそもそも少なく、まず手に入れることはできません。

この本を手にしてもダムのヘキスト写しを手に入れることはおそらくできないでしょう。
しかしながら、メルヒオールに傾向している方には非常に楽しい一冊であるはずです。

このコレクションはヴュルツブルクの要塞内にある工芸博物館 で開催されていたダム展のものです。同じ形のヘキストフィギュアも並んで展示されており、興味深い試みでした。

在庫0 取り寄せ

 

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"18世紀マイセン工房の資料記録”

ライナーリュッケルト著のマニアックな一冊。18世紀マイセン工房に関わっていた人々について細かな説明がなされています。

フォームを作っていた職人、絵付け職人、金彩職人、その他諸々、労働に携わっていた人の素晴らしい記録ですが、
1720年代、1730年代の初期のマイセンを絵付け師の名前で買うタイプの方でないとこの資料は役に立たないかもしれません。
写真は一枚も入っておりません。

120Euro

 

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”シェーンハイト イン デティール”

マイセンの絵付け細部の拡大画像がテーマです。出てくるアンティークは一般の方から見ても美しいと思われるタイプの、しかしながら良品ばかりで、とてもお金のかかるコレクションです。入門者もコレクターも楽しめる写真集。

100Euro 絶版、数冊在庫あり

 

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”バロックの輝き”

バンベルクの旧市庁舎に飾られている、アンティークコレクターのルードヴィヒさんのコレクションのカタログ。

古いマイセンに限らず、各地のヨーロッパの古釜の、その中でも逸品ばかりを、資料用ではなく、おそらく自分が眺めて楽しむためだけにお金に糸目をつけずに集めたと思われるコレクション。
とりわけシュトラスブルガー軟質磁器が揃っています。

集まっているものは実に素晴らしいです。少しマニアックなので入門向きではありませんが、
趣味の良いコレクションの指標となるのではないかと思います。

在庫5 55Euro

 

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”ベルリーナポルツェラン”

KPMベルリン釜に関する本の中で、出版されている中では一番基本的な本だと思います。掲載されているコレクションがかなり厳選された良いもので、だからといって特別すぎるものでもなく、KPMベルリンのコレクションのための参考書がわりに良いのではないでしょうか。2冊組。

270Euro

在庫2


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”マイセン染付300年の歴史”

1989年にハンブルクでマイセンの展覧会を開催したときの資料集、絶版。東ドイツ時代にライプツィヒで発行。18世紀マイセンの染付を集めている人には必須。

掲載されている作品ごとにマークが載っているのが素晴らしい。1760年以前のものはマークが多種多様ですからこういった本は親切です。

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絶版 80Euro

在庫4

 

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”カッセル磁器”

幻の釜の一つ、カッセル窯です。

マールブルクから北に100kmのこの小都市は、長い間公国として独立しており、独特の文化圏を持っていました。
こういった町は文化には非常に力を入れているもので、博物館なども充実しており、磁器も、見ての通り非常に研究されたものが作られていました。

数は非常に少なく、写真に掲載されているカッセル市コレクションのポットが、ほとんどのものがニュウ入り蓋無しの状態であることなどからも、どのぐらい希少であるか想像できると思われますが。しかしながら全く手に入れることが不可能というわけではなく、世界中のオークションを監視していると1年に1つぐらいは出品されています。

知名度も低く、カッセラーなどと言っても誰も知らないでしょう。カッセル市も磁器を作っていたこともあるのか・・・と、そのぐらいの規模。

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1980年発行 在庫1

 

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”マイセンフィギュア300年”

入門者向きの内容で、あまりマニアック過ぎず、一般の方から見て美しいと思われることを考えて構成されていると思います。写真は芸術的に撮られていて楽しめます。出てくるフィギュアはどれもレベルの高いものなので、マイセンフィギュアの魅力を伝えることができるでしょう。

70Euro

在庫2

 

■ ガラス


 

”古ガラス”

通称”シュロッサー” で通っているガラスコレクションの教科書。I.Shlosser著、1965年発行。
エジプトから20世紀初頭のガラスまでを紹介しています。
ヨーロッパのガラスコレクターにとっては必要な書籍。
資料写真も素晴らしいものばかりです。
388ページ 311の写真と20のカラー写真

120ユーロ 状態4
100ユーロ 状態3
在庫2

 

”ウルシュタイングレーゼーブッフ”

”ヴァイス”の通称で有名な、グスタフ・ヴァイスが1966年に発行した本です。シュロッサーと同じくガラスの教科書ですが、少し学術的な傾向があります。非常に良い本です。
これが無くては仕事できません。
335ページ 271の白黒、16のカラー図入り 10枚の地図。

100ユーロ 状態3
在庫1

 

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”ガラスコレクション バイエルン博物館ミュンヒェン”

ドイツの業者やコレクターの間で通称、リュッケルトで通っていますが。ライナーリュッケルト著のバイエルン博物館のガラスコレクションのカタログ。

古いガラスのコレクターの基本的な一冊です。2冊で600ページほど。

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245Euro

在庫2

 

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*私の手元のローマの腕輪と同じ製法

”古代ガラスの魅力”

オランダの有名な古代ガラスコレクターのお爺さんが最近出版した本。市場に出回っていません。

掲載してあるガラスは、どれもカルシウムを全て落として新品のようにピカピカにしてあり、また、素晴らしいことに、ほぼ原寸大で写真を撮ってあります。

写真も芸術的で美しいので、まさに古代ガラスの魅力が伝わってきます。古代ガラスのコレクターでなくともガラスのコレクターの方でしたら1冊持っていても楽しいのではないでしょうか。
英語で書かれており誰でも読めるのも良いですね。

85Euro

 

Glass 5.000 Years HUGH TAIT

ガラスを総体的に見ることができる良い参考書。英語なので読みやすいです。

100Euro 古書

 

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”アンティークガラス”

カッセル市芸術コレクション

古いガラスについてわかり易く説明されていますし、価格も安いのでお勧め。

10Euro

在庫2

 

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”ローマガラス”

トリアのライン郷土博物館発行のカタログ。写真は悪いが、ローマ北方領土地域のガラスについて調べたいのであれば良い資料。

在庫1

 

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”テレジエンタール”

テレジエンターラークリスタルガラス工房の資料集。テレジエンタールコレクターには必須。

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\ 25,000

 

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”ウィーン、皇帝宮のキッチンとテーブル文化”

ハプスブルク家、皇帝の居城のキッチンとテーブル周りについて様々な資料で紹介されている本。1993年発行。

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絶版 100Euro

在庫1

 

日本で購入可能なもの

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古代ガラス −銀化と彩りー \3200
谷一尚、塩田紘章 里文出版 109p B20変 ISBN 4898061591

銀化したガラスの魅力を伝える楽しい写真集です。古代ガラスがどういうものか興味をお持ちの方に、またコレクションの入門用として、楽しめるのではないでしょうか。
KOSMOSのガラスに類似したものも掲載されています。

 

ガラスの考古学 (ものが語る歴史2) \3700
谷一 尚 同成社 21x15cm 201p ISBN 488621178X

ガラスの起源から12世紀頃のものまで考古学の専門知識で解説、少し古代ガラスについて掘り下げたい人にお勧め。日本の古代ガラスについても解説されています。

 

ヨーロッパのガラス \5000 お勧め
オルガ・ドラホトヴァ 岩崎美術社 30x21cm ISBN 4753412318

数千年のガラスの歴史について解説。著者はチェコの国立博物館の学芸員で欧米の博物館的な価値観から書かれてあり、ガラスのコレクションをする上で参考になります。掲載されているガラスもそこそこ良いもの。
ガラスをこれから集めようという人はこういう本を1冊持っておくと全体がわかって良いと思います。

 

コーニング・ガラス美術館名品選 \4369
横浜美術館学芸部 編 紫紅社 ISBN 4879405302

コーニングは全ての分野で、良品を集めようとしています。ここと比較することがある意味基本となりますので押さえておきましょう。

 

 

第一回作文大会の記録


←拡大画像

ドイツの骨董雑誌、SammlerJournalの7月の特集、ルイ15世様式の小冊子に、KOSMOSで扱ったセーブルの皿が載りました。


アンティーク資料

◆磁器

マイセン染め付けの模倣と贋作→ 連載

ウィーン釜の18世紀カップのフォームの変遷→ →

フュルステンベルク釜の説明→

フランケンタール釜の説明→

ローゼンタール釜の説明→

ニンフェンブルク釜の説明→

ニーダーヴィラー釜の説明→

◆ガラス

和訳 ウランガラスの資料→

◆メタルウェア

WMFのスタンプの一覧→

 

図書館の資料のリクエストを受け付けます。