二人の天使の燭台 マイセン 1750年頃 34cm

ブロンズの台のついた、燭台。マイセン窯。おそらくケンドラーのデザイン。

天使の一人が大きな鯉を抱いており、鯉は水を吹いています。その水がブロンズの燭台となっており、非常に幸せなデザイン、想像力豊かなバロック様式です。

花に小さなチップはありますが、状態はかなり良いです。

サイズも34cmと大きく、ブロンズはしっかりしたもので重量感があります。

マイセンコレクターの方にも、マイセンが初めての方にもお勧めできるフィギュアです。

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3点の大花瓶 フォルクシュテット おそらく18世紀

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お買い上げありがとうございます

 

 

トルココーヒーカップ マイセン 中国柄 1725年

マイセン初期のベッドガーポルツェランのトルココーヒーカップ

アウグスブルガーゴールドマーレライのシノアズリです。

高さ4.5cm

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薔薇柄の皿1 マイセン 1760年頃
22.5cm

縁に薔薇が散りばめられた、珍しい柄のマイセン皿です。あまり見ないものです、薔薇が好きな方にお勧めします。

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\85.000

お買い上げありがとうございます。

 

薔薇柄の皿2 マイセン 1760年頃
22.5cm

上記の皿と同じ。ペアでお勧めいたします。

皿は無傷ですが、薔薇の下、また裏に、少し茶色い跡が見えます。

おそらくこれは、窯で焼き上げたときに飛んだ火の粉でできた黒い点を取った跡だと思います。かなり前に取ったため、だんだんその跡が変色してきたものでしょう。

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\85.000

お買い上げありがとうございます。

 

花皿 マイセン 1750年頃 
直径24cm

18世紀中頃のマイセンの美しい花皿です。中央にブーケが、皿の端には4種類の違う花々が描かれています

縁は金彩されていますが、部分的に擦れている部分もあります。

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お買い上げありがとうございます。

 

トルココーヒーカップ(ティーボール) マイセン 1745年頃 高さ5cm

自然公園のハイキング風景が描かれているマイセンのトルココーヒーカップ。ワトー風の衣装を着た女性の一人が仮面をつけているのが面白い。

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お買い上げありがとうございます

 

島の風景が描かれた細密画カップ マイセン 1750年頃

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お買い上げありがとうございます

 

”天使と蛙” ”天使とザリガニ” ヴュルツブルク窯 1775年から1780年

最高の磁器を作り、たった5年で消えてしまった幻の窯。ヴュルツブルク窯の珍しい2点のフィギュアです。

現在では、ヴュルツブルクの博物館でさえ4点ほどしか所持していないヴュルツブルク窯の磁器。1986年に特別展示会が開催され、ドイツ中から90点ほど集められましたが、その時に集められた作品の中に類似した作品が展示されていました。

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資料 WUERZBURGER PORZELLAN Zur Sonderausstellung des Mainfraenkischen Museums Wuerzburg 11. Oktober- 14. Dezember 1986 Abb; 80 (Kat. 71), Abb. 82 (Kat. 73)書籍はこちら

お買い上げありがとうございます

 

”農婦と赤ん坊” ウィーン窯 1765年頃 21cm

珍しいウィーン窯のフィギュアです。

麦わらの上の赤ん坊と裕福な農家の女性(領主の夫人)、膝の上にはカフェのサービスが一式とパンがあります。夏の収穫の終わった後でしょうか、心温まる光景です。

コーヒーカップの一部にチップがあります、女性の服に修復跡があります、金の丸い玉の上にもなにかあったかもしれません。テーブルにクリーマーもあったのかもしれません。

18世紀ウィーンフィギュアとしては安価な価格設定にしておりますので、お問い合わせよろしくお願いします。

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資料 "Wiener Porzellan 1719-1864." Mrazek, Wilhelm / Waltraud Neuwirth

お買い上げありがとうございます。

 

飾り皿 ヘキスト 1765年頃

素地にゴツコブスキーレリーフ、花絵。高さ5cm 横幅29x23cm

フランクフルトの歴史博物館に同じ皿あり。

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2枚の花皿 マイセン 1750年頃 24cm

ゴツコブスキーレリーフと呼ばれる特徴ある皿、絵付けもこの時代の特徴ある彩色。

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買いあげありがとうございます。

 

マイセンの飾りボウル 横幅16.5cm マルコリーニ期

細密画によって仲の良い農村の老人が描かれていますが、実に活き活きと描かれています。

2カ所にブーケ、内側にバラの花とブーケ、縁は金彩されています。

ボウルはかなり大きなものです。

良さのわかる、コレクターの方にお勧めします。

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小さなトルココーヒー用カップ(ティーボール)マイセン 1750年頃

花々が配置よく美しく描かれたトルココーヒー用のカップです。形も珍しい。

カップの高さは4.5cm

少しの金彩の落ちがありますが、18世紀中頃の作品にしては非常に状態の良いものです。

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”婚約遊び” マイセン 1760年

Stich von Lepicieのデザインを、ヨハン・ヨアヒム・ケンドラーが写したもの。フィギュアの下部にブロンズの台が取り付けられています。

ロココの流行であったパステル調の淡い色合いが美しいこの作品は、子供の表情なども生き生きと描かれており、また、状態も極めて良く、18世紀のマイセンフィギュアのコレクションとしては最高峰の作品です。

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お買いあげありがとうございます。

 

 

薔薇柄の大皿 KPMベルリン 1800年

ベルリンの花皿ですが、珍しい大皿です、35cm。

古い皿で大きなものをお探しの方は、いかがでしょうか。

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お買いあげありがとうございます。

 

薔薇柄の花皿 KPMベルリン 1800年頃

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お買いあげありがとうございます。

 

Koppchen mit Tischenmusterdekor mit Unterschale Meissen Um 1735

小卓柄のトルココーヒーカップ 下皿付き マイセン 1735年

半球型のフォーム、カップ側面に伊万里写しの小卓柄。染め付け、鉄赤、緑、黄、金彩。高さ5.5cm

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お買いあげありがとうございます。

 

半球、耳型取っ手のマイセンのカップ&ソーサー 1745年 高さ5cm

カップ側面は黄色の下地。窓の形状は建築学でいうところのVierpassige形で、木版画風の初期の絵付けで花々が描かれています。縁は赤茶で縁取られています。

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お買い上げありがとうございます。

 

マスカロンと柿右衛門装飾の取っ手付鉢 J.J.ケンドラー マイセン 1735年頃

高さ13cm 25.5cm x 27cm

四季を司る神々のフィギュアによって装飾されたマイセンの鉢、内側には柿右衛門の、鶴や獅子(韓国ライオン)、虫、花々が描かれています。

この贅沢な鉢は、ケンドラーによってデザインされたもので、鉢のレリーフはズルコヴスキーと呼ばれているもの。

参照:
ハンブルク手工芸博物館 カタログNo147 ハンブルクの個人所蔵
ホーフマイスターコレクション カタログNo127 

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お買いあげありがとうございます。

 

赤紫の単色で描かれた戦闘をモチーフにした細密画カップ。マイセン 1745年頃 クリスティアン・フリードリヒ・キュンネルの絵付け

クリスティアン・フリードリヒ・キュンネル

1741年に絵付師見習としてマイセンにやってきましたが、当時、身分的には見習だったに関わらず1744年の時点で、風景と海の絵の絵付師(かなり上位の分野)の中で8番中5番でスペシャリストでした。
その後、病気になりますが、1750年にウィーン窯に引き抜かれそうになります。1775年に彼は戦闘や狩りや工芸を描く絵付師として1級絵付師となり、1776年にはリヒターの後継者になります。
1975年のヴェルトクンストという雑誌に、力強く硬い色使いをする絵付師として紹介されています。

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お買い上げありがとうございます。

 

赤紫の単色で描かれた戦闘をモチーフにした細密画カップ。マイセン 1745年頃 クリスティアン・フリードリヒ・キュンネルの絵付け

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お買い上げありがとうございます。

 

虫柄の細密画カップ、下皿 マイセン 1735年頃 ヨハン・ゴットフリード・クリンガーの絵付け

ヨハン・ゴットフリード・クリンガー

1711年にマイセンに生まれ、1781年にウィーンで没しております
1726年にマイセン工房へやってきて1730年の時点で徒弟での順位が4番

31年から花束の絵付師になり40年の時点で84人の絵付師の中で順位14位でした。その後インドの花とフィギュアの絵付師となり、14の絵付師のうち2位になっております。
1750年にトップの絵付師となり、その後ウィーン窯に移り、ウィーンで絵付けをして生涯を閉じました。
彼の作品を集めているコレクターもいます。

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お買い上げありがとうございます。

 

 

三美神

Kongelige Porcelainsfabrik & Fajancefabriken Aluminia A.S

Jesper Johannsen Holmによるデザイン。18世紀末

初期のロイヤルコペンハーゲンです。型のマイスターの印刻あり。

マイセン以外の窯の、古いフィギュアを探していらっしゃる方には面白い品でしょう。

台に直しがあります。指1本、花いくつかにダメージがあります。

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Jesper Johannsen Holm
1747年生まれ、コペンハーゲン王立アカデミーのメンバーで、1780年から1802年までコペンハーゲン磁器製作所でフィギュアの型を作るマイスターでした。

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\68.000

お買い上げありがとうございます。

 

18世紀ウィーン窯の染付けがたくさん入りました。お問い合わせ下さい。

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お買い上げありがとうございます。

 

 

◆Kleine Zierschare, Meissen, um 1740, D 12cm

細密画の入ったカップ下皿 マイセン 1740年頃, 直径 12cm

表の絵も上手ではありますが、裏の、輪郭がはっきりした絵付けの方法で描かれた影のついた虫や草花にもご注目下さい。 

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◆Zierteller, KPM Berlin, Ende 18Jh. D 24,3cm

KPMベルリンの飾り皿、透かし模様にレリーフの白磁 18世紀末 珍しい柄。直径 24,3cm

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◆Tasse, Hoechst, 1765-74, H 5.5cm

ヘキストの花柄のカップ 1765年から1774年の間に作られたもの。高さ5.5cm

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◆Tasse mit Voegel und Blumen, Fuerstenberg, 1770

フュルステンベルク窯のカップ 1770年

鳥柄 絵付師はC.G Albertと思われます。

取っ手は耳型。修理されていますが上手な修理。

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◆zwei Zierteller, KPM Berlin, um 1810, D 24.5cm

KPMベルリンの2枚の飾り皿 1810年頃, 直径 24.5cm

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お買いあげありがとうございます。

 

花柄のコレクションカップ KPMベルリン 1830年頃

白鳥型の取っ手とライオンの足のついた飾りカップ、ビーダーマイヤー期の作品で花の絵に時代の特徴があり、金彩の擦れもない。

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お買い上げありがとうございます

 

コレクションカップ KPMベルリン 19世紀 ギリシア模様

大変珍しい、ギリシア様式のカップ、ベルリン。

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お買い上げありがとうございます

 

風景画皿 KPMベルリン 19世紀中頃から後半

もしかすると、描かれている建物が立派ではないと感じられるかもしれませんが、
それはこの皿が描かれている家の持ち主が特別に依頼して描かせたもので、KPMの建物モチーフの細密画によくあるような、有名な建造物や町の風景が描かれた量産品ではないからでしょう。

自宅が有名建造物に劣っていたところで仕方ありませんが、絵は丁寧に描かれています。

皿が作られた時期と描かれた時期が数十年違う可能性もあります。

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よく見ないとわからないニュウがあります。

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\28.000 特価

 

 

細密画飾りカップ KPMベルリン 1837-1844

緻密なタッチによって風景の描かれたKPMベルリンの細密画カップです。

カップには各地方の名所や依頼によって作られた特別な景色が描かれています。

地名がわかれば価値が数倍に上がることがあります。

19世紀前半、磁器を所持している者は少なく、カップ自体が当時は稀少ではありましたが、カップを持っている家も、一つだけ所持して、箪笥の上など に飾っていた事が多かったようです。

グリム兄弟の家にも、KPMベルリンのカップが一つだけありました。

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重要ではない場所ですが、取っ手の付け根に小さな修復があります。

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2枚のビスク焼きの飾り皿 1840年頃

19世紀中ごろに流行したビスク焼きの神話モチーフの飾り皿、大きなリボンなどで飾り壁に4つ5つ取り付けるのが田舎の貴族の館などでよく見られる飾り方です。

窯はマイセンかベルリンのどちらか、金の額縁とガラス板で額装されており、密封されています。

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お買い上げありがとうございます。

 

ビーダーマイヤー期の細密画カップ パリDagoty窯 1820年頃

セピア色で描かれたビーダーマイヤー期のコレクションカップです。

状態は良く、クオリティも高い。ぜひ拡大画像をご覧になってください。

高さ9.5cm

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お買いあげありがとうございます

 

ベルリンの風景が描かれた大きな細密画コレクションカップ KPMベルリン1860年 高さ8.5cm

ウンターデンリンデン(菩提樹通り)と、プロイセン王、ヴィルヘルム一世の宮殿が描かれています。手前にはフリードリヒ大王の記念碑があります。

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お買い上げありがとうございます。

 

グリザイユ画法による細密画。繊細に、神話を描いています。ところどころに描かれた天使も可愛い。

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KPMベルリンのカレンダーカップ 1839年

これはとても稀少なカップで、カレンダーの入ったコレクションカップです。

1839年の日曜日と祭りの日が記載されています。

縁にわずかなニュウがあります。

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お買いあげありがとうございます。

 

 

KPMベルリンのコレクションカップ 1845年頃

真珠方の飾りのついたカップ、蛇形の取っ手。下皿に細密画 カップの底に天使の透かし。

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参照 Elinkhardt&Biermann Berliner Porzellan Band2 P147 480

お買い上げありがとうございます。

 

ビーダーマイヤー期の細密画風景カップ 1820−1830

取っ手と素地に押された線などからおそらくパリ窯であると思いますが、窯印はなく判断できません。
絵付けの技量が素晴らしいです。またカップの状態は最高です。

おそらく絵付け師が自分のために描いたか、特別な依頼の品だと思います。田園風景の右を散歩している人が住んでいる家が中央の家なのでしょう。

磁器コレクターではなく、19世紀絵画のコレクターの所持品でした。

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お買い上げありがとうございます。

飾り皿、おそらくリモーシュ 1850年頃

ドイツのものとはまた違う絵付けが面白いですね。同じ皿がフルダ近郊のファザネリー城に展示されているそうです。金彩は捺されたもので描かれたものではありません。

裏はマークが削り取られたような跡がありますが、
おそらく、フランスからドイツに物を持ち込むときに税関対策でマークを削ることが多かったためだと思われます。

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◆Zierteller mit Blumen, Meissen, um 1860, D 24.3cm

マイセンの花皿 1860年頃。直径 24.3cm

柄は、一見、古典期のものに見えますが、線の太さや絵付けの幅など、1860年頃の様式をよく表しています。いずれにしても、珍しい柄ですね。これも素晴らしいものだと言い切れます。

*ニュウ有り

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◆grosse Kanne, KPM Berlin, Biedermeier

KPMベルリンの、後期ビーダーマイヤー様式のポット。とても大きなものです。

1850-60年頃

取っ手周りにご注目ください。ちょっと見つからないものです。コレクターの方には垂涎物でしょう。

ペニヒマルケンと呼ばれるKPMのマークが入っています。

*蓋はありません。

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資料を探して、ケルンの手工芸博物館の所蔵品の中から同じものを見つけました。→ 
ノイベルリーナーフォーム?の一人用カフェサービス。

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◆Teller England,Staffordshire Ridgway (Shelton) 1850-1870, D 21,8cm

黄色と金のバランスが良く、良い皿です。マークはありませんが、シェラトンで知られている、イングランドのリッヂウェイだと思います。直径 21,8cm

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ビーゲングランドルのビスク焼きの飾り皿 19世紀中頃 25cm

人気あるビーゲングランドルの飾り皿です。

この窯はこの作品の成功によって大きくなりました。

数十年前から、ヨーロッパにやってきたアラブのお金持ちがこのビスク焼きを非常に好み、集めてはバスルームの壁などに埋め込んでいました。

そういったこともあり、市場からはほとんど姿を消してしまい、特にこういった大きなサイズのものは現在とても手に入れることが難しくなっています。

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お買い上げありがとうございます。

 

ビーゲングランドルのビスク焼きの飾り皿 ”昼” 14cm

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お買い上げありがとうございます。

トリオ CTアルトヴァッサー 1880年頃

シュレジエンのアルトヴァッサー窯のゲデック(トリオ)

手描きのブーケが美しい、柄は19世紀後半の独特のもので、後の時代には同じような柄がありません。状態も良い。

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お買い上げ有難うございます

 

 

白鳥がレリーフされた大皿 マイセン 38cm 1880年頃

豪華なマイセンの白鳥レリーフサービスシリーズの1枚、38cmもある大皿です。パーティーなどに使うと見栄えがするのではないでしょうか。

工房から白磁のまま流れた皿でしょう。

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6人用、ツヴィーベルムスター柄のカフェサービス マイセン 19世紀後半

日本ではブルーオニオンで知られているマイセンのシリーズです。

このセットは19世紀後半で集めたもので、素地は1級とマークに2本線のものが混ざっています。

カップ6つ ケーキ皿6つ ポット ミルクピッチャー シュガーポット

大変お求めやすい価格をつけております。

\135.000

お買い上げありがとうございました。

 

”ドイツウソ” 小鳥のフィギュア、15cm 19世紀末

窯は、フォルクシュテットか、ルドルシュタットかドレスデンだと考えていますが、まだ窯印から窯を特定しておりません。しかしそのあたりでしょう。

こういった、中堅の窯の作る動物のフィギュア、特に鳥のモチーフはマスターの好みです。マイセンほど気取った造詣ではなくしかしながら描き込まれているところが良いです。

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6枚の、透かしとレリーフの飾り皿 KPMベルリン 1910-20 26.5cm

美しい透かしとレリーフに金彩が施された飾り皿には、上品な赤紫で、ブーケが描かれています。皿は少し大きめのサイズで26.5cm。

現代物の白磁をご注文なさった方にはおわかりだと思いますが、このような透かしの金彩皿は、通常の白磁皿の10倍以上の価格の高価なものです。

華やかな飾り皿ですので、家具に飾っても壁に飾っても見栄えがしますし、またお客様をもてなす時の見せ皿としてテーブルに配置し、食事の時にはこの上に布と少し小さめのお皿を置いたりするような使い方もできると思います。

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1枚の高台に小さなチップ(窯傷?)

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お買い上げありがとうございました

 

 

 

Windhundのフィギュア Friedrich Goldscheider 1910−1920年
高さ19cm

ドイツでは風犬と呼ばれる犬、日本ではグレーハウンドと呼ばれている犬。

優雅な外見からは想像できない古い犬種、7000年ほど前からいるようです。

このフィギュアはヴィーナーベルクシュタットと呼ばれるこの時代では有名なウィーンの小窯の集まりの一つで作られました。フリードリヒ ゴルドシュナイダー。これらはデザインが優れた芸術性に高い窯として有名です。

デザインはValmore Gemignani、モデルナンバーは3859です。

鼻の先に小さな剥げがあります。

ブローハン美術館の資料、2冊目の551に紹介されています。

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お買い上げありがとうございました

 

”トリトン” マイセン 1900年頃 高さ11cm

ポセイドンの子、トリトンのフィギュア、表情あり、動きあり良いフィギュアです。

オリジナルは18世紀にケンドラーが作ったものですが、1900年頃に作られたこのフィギュアは、この時期の流行なのでしょうか、魚などが生々しく彩色されており、興味深いです。

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\110.000

お買い上げありがとうございました

 

天使 ”冬” マイセン 20世紀 高さ13cm

顔の絵付けに透明感がある、マイセンのフィギュアです。吐く白い吐息が見えそうです。

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\120.000

お買い上げありがとうございました

キャッチポット ポチャペル窯(ドレスデン) 1896年前後 高さ12cm

ドレスデンでももっとも技術の高い窯の一つ、ポチャペルの、取っ手のついたキャッチポット(鉢受け)。ブーケが美しく描かれており、立体の花々でも装飾されています。

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第45回オークションで落札されました

 

 

”牝鹿と子鹿” ローゼンタール 横幅30cm 高さ17cm 20世紀初頭

ローゼンタール窯のゼルブプレスベルクで作られた動物のフィギュアはどれも活き活きとしており、動物フィギュアの世界では定評があります。

デザイナーはA.Roehring(895)

鹿の足に修復があります。

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第45回オークションで落札されました

赤紫で彩色された飾り皿 KPMベルリン 1900年頃

縁の装飾、花のブーケなどが全て赤紫の濃淡で彩色された飾り皿です。花の絵は上手でバランス感覚も良い。

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第44回オークションでご落札いただきました

 

 

6枚のKPMベルリン花皿 1900年頃

*一枚からお譲りできます。

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お買いあげありがとうございました。

 

12枚のKPMベルリンの花皿、白磁は美しいレリーフ 1900年頃

ベルリンらしく華やかな絵付けです。

12枚の揃いものですが、6枚のみお譲りもできます。

お買いあげありがとうございました。

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Boch Freres製の大花瓶、美しいアールデコ装飾 1925年頃

Faiencerie de Keramis (Boch Freres)

パリのデパート" ラ・メトリズ"と"ギャラリー・ラファイエット"のために、製作された特別なケラミック作品群です。

1925年にパリで開かれた、芸術産業博覧会に参加し、1937年に万国博覧会に参加。1927年には、従業員数1200名まで成長し、ブリュッセル、アントワープ、パリにショールームがありました。

高級品、日常品、サーヴィス、装飾的な壁のパネルなどが製作されていました。

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チューリンゲンのホイバッハ窯の紅茶壷 1920年頃 手描き

絵の雰囲気や装飾がビーダーマイヤー風

状態は非常に良いです。

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お買い上げありがとうございました

 

KPMベルリンの飾り皿 1910年頃

この時期独特の花の描き方。

赤く塗られていますが、このタイプはかなり珍しいと思います。金も綺麗。

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お買い上げ有難うございます

 

白鳥モチーフのドレスデンのカップです。

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お買い上げありがとうございました

 

◆Zierteller mit Blumen, Meissen um 1900

マイセンの花皿 1900年前後

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拡大画像→ 欠けがあります

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磁器絵付け工房 クレム、カール リヒャルトの絵付けした豪華な足つき花瓶。花瓶はフュッチェンロイターの物です。 1918年頃

55cmもある巨大なもので、上と下の2つのパーツから作られています。

城にあるような形のものですね。

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お買い上げ有難うございます

 

 

トーマス (ローゼンタールグループ)のデミタスカップ 1920年頃

この時代の典型的な形です。

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お買い上げ有難うございます

 

フュルステンベルクのデミタスカップ 1920年頃

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お買い上げ有難うございます

 

◆5 Kaffeetassen, Rosenthal, Jugendstil

コーヒーカップ 5客, ローゼンタール, ユーゲントシュティル

清楚で可憐な薔薇の模様のコーヒーカップ。この時代によく見られるフォームです。

白色のみ手描き。

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お買い上げ有難うございます

 

◆12 Gedecke "Rosenthal" Selb Ploessberg (frueher Selb-Bahnhof) Deutschland Bayern um 1919

ドイツ、バイエルン州 ゼルブ-プレスベルク(昔はゼルブバーンホーフ)のローゼンタール磁器製作所の12人用のカフェのセット 1919年頃

カップ12 下皿12 ケーキ皿12 計36点

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*金で彩色されていますが、かすれているところもあります。

お買い上げ有難うございます