花皿 マイセン ”ゴツコブスキーレリーフ” 1760年頃

18世紀中頃、マイセンのシリーズの中で非常に人気があり、また高価であったゴツコブスキーレリーフの素地を持つ花皿。

縁の金彩も凝ったもので(Gitterfoermige Goldrandborduere)、持ち主が18世紀中頃にこの花皿をマイセンに依頼して作らせた時には高額であったと思います。

来歴:この皿は1945年にゲルスドルフにて埋蔵され、その後、ドイツ東西の統合の後、アレキサンダー・フォン・Lが再び掘り出したものです。

参考文献:リュッケルトS23 ケルン手工芸美術館カタログ104

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ティーボールと下皿 ウィーン 1765年頃 高さ4.5cm 下皿幅14cm 白磁刻印33 絵付師No 37 40

ドロテウムのメモがついていますが、1765年、つまりウィーンが一般のものになる前の、皇帝の窯であったときのものと証明されています。

カップの高台に焼いたときの窯傷あり

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\58.000

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天使のフィギュア パッサウ窯 1800年頃

非常に希少な、パッサウのフィギュアです。

*葉の何枚かがダメージを受けていますが、もし修復するならマイセン職人の手で修復することが可能ですのでおっしゃってください。

パッサウは1766年にチューリンゲンからやってきた家族によって創始され、当初はニンフェンブルクの白磁に彩色して、トルコなどへ輸出しておりました。1780年頃に独自の磁器製作所を作ります。

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カップと下皿 マイセン 1760−1780

アカデミー期の花柄のカップです。

下皿の高台に窯傷あります。

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\28.000

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◆Figuerliche Tafeldekoration, Meissen, um 1750, H 15cm, Entw. wohl Friedrich Elias Meyer. Minim. rest.

「葡萄農園の若者」フィグアの卓上飾り, マイセン, 1750年頃, 高さ 15cm, 恐らくフリードリッヒ・エリアス・マイヤーのデザイン, わずかな修理あり(服の裾と葉)

花柄のベストを着、金の縁取りをした上着をはおった葡萄農園の若者が、腰をおろしている様子が表現されています。様式化したワイン樽には、長い葡萄の蔓がからまり、みずみずしい葡萄がなっています。フィグアの調味料入れとして、テーブルを華やかに飾ります。

Bambergの市庁舎の中にあるルードヴィヒの素晴らしいコレクションの中に同じフィギュアを見つけました。珍しいフィギュアで資料が少なかっただけに大変嬉しいことです。
こちらは1760年のものですが、どうやらこのフィギュアには春夏秋冬の4種類があるようです。

bamberg0812a.jpg (34139 バイト) bamberg0812b.jpg (35991 バイト) bamberg0812c.jpg (62368 バイト)

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お買い上げ有難うございます。

 

◆Vase, Frankfurt, Anfang des 18Jhd.

ファイヤンス磁器の花瓶 バロック様式 フランクフルト窯 18世紀前半

宮殿の磁器の間にあるようなタイプです。飾りのついたバロック箪笥の上や小さな棚に置くと素晴らしいです。

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Zierteller Meissen um 1750


マイセンの花皿 1750年頃、美しく描かれています。

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◆Untertasse mit Obst, um 1770

マイセンの果物柄の小皿 1770年頃, 直径 13.5cm

カップの下皿です。

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◆Paar Teller mit Blumenmalerei, Durchbgebrochene Rand, Ende des 18.Jhd.

2枚のKPMベルリンの花皿、縁がとても凝っています。18世紀末

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Kopchen, Meissen, Imari-Motiv, 1725

マイセン、伊万里写し 1725年 非常に珍しい柄

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◆Zierteller, Blumen Malerei, Wien, Ende 18Jh.

花皿 ウィーン窯 18世紀末

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◆Sammeltasse, Paris, Ende 18.Jh. Tasse H 6.3cm, D 7cm, Untertasse D 14cm

アンピールのカップ、パリ窯 18世紀末

カップのデザインはバロックから古典期への変遷期ですが、装飾がアンピール。ドイツのものにはない紫使いが面白い。

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◆Tasse mit Hausmalerei von Meyer-Pressnitz, Meissen, um1750, H 5cm

ベドガーポルツェランのマイセンカップ 1750年 ハウスマーラーのマイヤープレスニッツの絵付け。ホーエンブルクと2人の騎士。高さ 5cm

マイヤープレスニッツは、窯に所属せず独自の工房を持ち、いろいろな窯から白磁を購入しては絵をつけて販売していたハウスマーラーで、当時有名でした。

現在でも高い人気があります。

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ウィーンの染付けのポット 1810年

蓋はありません、上部に一部修復されたような窯傷のような跡があります。

染付は、個人的に標準より美しい気がします。

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6点の朝食用カフェサービス、(Tete-a-tete) ウィーン窯 1787年

アイゼンロート(鉄赤色)で描かれた花が上品です。

*資料のコーナーのウィーン窯カップの変遷2に同じカップが掲載されています。

MrazekのWiener Porzellan 1718-1864の239ページに紹介されています。

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◆Teller mit Zwieberlmusterdekor, KPM Berlin, D 23cm, Ende 18.Jh.

ツヴィーベルムスター(ブルーオニオン柄)の篭状の飾り皿 KPMベルリン 18世紀末

ブルーオニオンのベルリンは珍しいと思います。同じ18世紀末のマイセンの物と比べてみてください。

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ビーダーマイヤー様式の6名用カフェサービス カップ6 下皿6 ポット 砂糖壷 (あとカップ2と下皿1があります)

このカフェサービスは、シャンパンの製造で有名なWachenheim(ヴァッヘンハイム)城にあったものです。

窯はポーランドのKorzekのMerlaut & Petica窯、この窯は1837年からですが、様式的にこのセットは1840年から1850年頃のものだと考えられます。

こういったビーダーマイヤーのモデルの中では、極めて珍しい凝った彩色がなされており、窯がこのカフェサービスを作る際に、特別に良いものを作ろうと努力したことがわかります。

金彩の状態は、この時代の実用的なセットにしては珍しいほど良い状態で残っています。

19世紀のこの時期のものでは、マイセンやベルリンなどの物は比較的大切にされていて残りやすいのですが、一般的な窯が作った上質のものが大事にされてセットで残っていることはあまりなく、手に入れるのは難しいです。こういったものを手に入れるのもコレクションとして面白いでしょう。

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ビーダーマイヤー期のコレクションカップ KPMベルリン セピア色の細密画は、ヴァハウの教会です。1840年頃 高さ12cm

下皿の裏にわずかなチップあり

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Schaeferin und Schaefer mit einem Lamm (das geschmueckte Lamm)

陶器工房ダム 羊飼いの娘と羊飼いと羊 (花飾りをつけた羊) 1845/50

22.7cm 底 25.7cm x 16.5cm

ヘキストのヨハン・ペーター・メルヒオールが1770年頃デザインしたもの。陶器工房ダムの説明については図書館のコーナーを参照。

珍しい、ダムのグループフィギュア。フルートを持った羊飼いの少年と足元の犬、羊など、心温まるモチーフです。

*フルートと手は修復されています。

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これはヴュルツブルク市の博物館の、Dammコレクションの所蔵品です。

ご覧の通り、Dammの唯一のコレクションを持っているヴュルツブルク博物館でも、このフィギュアは手と女性の頭部が無いものしか持っていません。

このフィギュアは非常に希少なものだと言えるでしょう。

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マイセンの花皿 1900年前後 2

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壁にかけるための金具がついています。傷はありません。

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マイセンの花皿 1900年前後 1

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壁にかけるための金具がついています。傷はありません。

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◆Zierteller mit Blumen, Meissen um 1900  4

マイセンの花皿 1900年前後 4

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◆Teeservice fuer sechs Personen, Meissen, 2. Haelfte 20.Jh. 
13tlg: Bestehend aus Teekanne, 6 Tassen mit Untertassen und 6 
Gedecktellern. Sachsenform mit Ohrenhenkel und gebogtem Roehrenausguss.
Auf eingelassenem Deckel plastischer Knospenknauf. Stilisierter
Drachendekor in purpurfarbener Camaieumalerei. Goldraender.
Schwertermarke. 6cm-12.5cm

龍柄6人用ティーサーヴィス, マイセン, 20世紀後半
ティーポット, カップ6客, 下皿6枚, 

プアプア(赤紫)で描かれた、様式化した龍の模様のサーヴィスです。カップの
フォームはザクセン型と言われる形、取っ手は、オウレンヘンケル(耳型取っ手)
と言う、洒落たデザインです。

*ポット1900年頃 1級 ティーカップ、下皿、ケーキ皿  2級 20世紀後半

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◆zwei Mokkatassen, Koeniglich Kopenhagen, nach 1923

2つのエスプレッソカップ, ロイヤルコペンハーゲン, デンマーク

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KPMの食器セット 20世紀後半

豪華なKPMベルリンの白磁の食事用セット。普段使いにいかがでしょうか。

釜から直接オークションにかけられたもので、使われた事は一度も無いようです。

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