< 19世紀 >

数が少ない19世紀前半の磁器。

ビーダーマイヤーの主役は、細密画の風景画カップや人物画カップでしょう。独特の彩色がなされた花皿などを集めるのも面白いです。良品は数が減ってきており、高価なコレクションでもあります。 この分野を扱っている業者はきわめて少ないです。

19世紀後半になってくると、市民階級の台頭から大量生産、大量消費の時代に入り、歴史主義と共に、過去の様式が全て復活します。有名なKPMベルリンの陶板画もこの時代のものが有名。

日本に限らず、世界的に、アンティーク商が扱うのは19世紀末のものが多く、ロマンチックなので特に女性に人気があります。数が多いためコレクションしやすくなっています。

Biedermeier/2.Drittel 19.Jahrhundert (ビーダーマイヤー期 ”小市民文化”、1860年ぐらいまで)


 



ビーダーマイヤー様式、花柄皿 6枚 KPMベルリン 1820年頃

珍しい、ビーダーマイヤー風に描かれた花柄の皿 食事用皿の6枚セットです。1枚やペアで見つかることはあっても6枚揃いはとても珍しいのではないでしょうか。

金彩の状態も良いです。

来客時に料理が出る前の見せ皿としてテーブルにセッティングしておくのはどうでしょうか。

ビーダーマイヤー時代のキャビネットに入れて飾っても良いと思います。

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大きなコレクションカップ パリ 1840年前後

後期ビーダーマイヤー期のコレクションカップ 大きなカップで、高さ10.5cm ソーサーの直径は17cmもあります。

フランスらしい思い切ったデザインが美しいカップです。

ソーサーの中央にニュウ、カップの下部にホツがあります。

ビーダーマイヤー時期の家具にとても合います。KOSMOSでは多数所持しておりますので、宜しければお問い合わせ下さい。ちょうど日本に西洋のカップが伝わった頃のものでもありますので、和風に合わせてもお洒落ではないかと思います。


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3 Tassen mit Untertasse Meissen um 1820

3つの白磁カップ マイセン 1820年頃

絵付けされず白磁のままのマイセンカップ デザインはちょうどこの時期まで使われた半円型のフォームで、下皿は1820年頃からのデザインです。
18世紀からのこういった半円フォームのもので、普段使いできるマイセンはあるようであまりないので、アンティークを実際に使われる方には、なかなか良いのではありませんか。カップも下皿も厚みがあり丈夫です。色落ちや金彩落ちを気にせず使うことができます。

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細密画花瓶 KPMベルリン 1855年

高さ19cm 幅17.5cm

絵画クオリティーの細密画が描かれたKPMベルリンの花瓶です。

描かれている風景はナウムブルクにある有名な修道院、当時はプロイセンの王立学校でした。

マークは19世紀中頃のKPMの有名なペニヒマルケン

ビーダーマイヤー期の細密画コレクターの方にお勧めできます。

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細密画風景皿 ゴタ 1830年前後 30cm

皿はチューリンゲン地方のゴタ窯。30cmの大皿。

絵画と見紛うばかりの美しい風景画。

絵はその時代流行った画風で描かれており、よくある陶板画のように他の名画をコピーしたものではありません。

モチーフはゴタの町、王からの依頼か、町の有力者からの依頼品だと思いますが。ゴタの最高峰の1枚です。

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お買い上げありがとうございます。

 

細密画風景皿 ゴタ 1830年前後 30cm

皿はチューリンゲン地方のゴタ窯。30cmの大皿。

ラインハルツブリュンの町が透き通るようなタッチで描かれています。

こういう磁器が本物の芸術品だと思います。

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お買い上げありがとうございます。

 

王宮食事用サービス ウィーン 1815年頃

ウィーンの食事用サービス 22点

金彩の豪華なシリーズです。大きなスープ用テリーヌと台、大皿 楕円形の大皿、4枚の小皿 8枚の食事用皿、6枚のスープ皿

金が擦れている部分もありますが、時代を考えるとかなり状態が良く、またこれだけの揃いが残っていることは大変に稀なことだと思います。

 2007年、ウィーン王宮の銀器食器展示室を訪れ、このサービスがウィーン皇室のみのものだということが判明しました。大変に貴重なシリーズです。以下は資料。

ハプスブルグ家、皇帝フランス2世の食卓のために作られたサービス。1818年。

フランツ2世は神聖ローマ帝国最後の皇帝であり、オーストリア帝国最初の皇帝でもあります。

ナポレオン戦争が1814年に終わり、その後、ナポレオン戦争で(おそらく戦費として)溶かされてしまった金の食器セットの代用品としてフランツ2世が作らせたサービス。1814年。

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Grosse obale Teller , Sevre mitte 19Jhd

19世紀中頃と思われるセーブルの大きな皿。

水辺に遊ぶカップルとふたりのためにヴァイオリンを奏でる楽師の描かれた、とても優雅な飾り皿です。セーブルの美しい青が映え、また大きな作品ですので、大変見応えがあります。

フランスの焼き物は絵付けの方法がドイツとは違い興味深いのですが、見せたい部分を細かく描き、それ以外はおおまかに描く手法は、この時代に流行した絵画の手法などを積極的に取り入れているような感じもします。

女性の左下に画家のサインが入っています。

裏の高台近くに金でセーブルと入り、反対側には数字が印刻され、中央にマークが入っています。

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コバルト天使柄蓋付椀 KPMベルリン 19世紀前半

窓にヤギと戯れる天使が描かれた、KPMベルリンのコバルト椀です。

下皿と蓋には美しいブーケが描かれています。

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お買い上げありがとうございます

 

庭師の少年・少女 ダム

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Kindergruppefigur Damm 1860-1884
Hoechst Modell von Johann Peter Melchor 1770 Modell No. 360
Maskierte Kinder H: 19cm

”仮装した子供たち” ダム 1860-1884年 高さ 19cm

ダムのフィギュアとは、ヘキストのメルヒオールデザインのフィギュアを、陶器で写したもの。

磁器と比べ陶器ならではの柔らかさがあり熱心なコレクターもいます。

陶器のため磁器と比べ損傷しやすく、残っている数はとても少ない。博物館で開催されたダムの展覧会でも損傷していない作品は皆無といえるほど完品はありませんでした。

少年の頭部には髪の毛の房があったかもしれませんが欠損しています。

文献:

「陶器工房ダムのフィギュア」 No.116
「ジーメン/ヘキストの磁器 300年」 92ページ
「マインツのヘキストファヤンスと磁器」 No.114
 

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スミレ柄の飾り皿 KPMベルリン 1844−47年

ロココ風の縁飾りを持つKPMベルリンの飾り皿 中央にはスミレが描かれています。マークはペニヒマルケンと呼ばれる硬貨のような鷲のマーク。

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コレクションカップ マイセン 1810年頃 (マルコリーニ期)

コバルトに金の美しいマイセンカップ、アンピール取っ手です。

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コレクションカップ ウィーン 1821年

まるでコーヒーの上に生クリームを浮かべたウィーナーカフェのような印象のある、黒いカップです。ウィーン窯、1821年。

大変珍しいカップだと思います。金の状態良い、下皿の高台に小さなチップがあり金で塗られています、写真参照。

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コレクションカップ KPMベルリン 19世紀中頃

ワインの葉が描かれたKPMベルリンのコレクションカップです。枝と蔓をイメージした取っ手も興味深い。下皿中央の金彩は凝ったものが描かれています。

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金とコバルトのコレクションカップ KPMベルリン 19世紀中頃

金とコバルトのコントラストが美しいKPMベルリンのカップです、金彩は緻密なもの。若干の擦れはありますが、状態は良い方です。

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アンピール取っ手を持つコレクションカップ KPMベルリン 1800年前後

緻密に花々が描かれたKPMベルリンのカップ、僅かな金擦れがあるものの状態良いです。

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ティーポット マイセン 1840年頃

ビーダーマイヤー後期のマイセンポット。カボチャのような形がユニーク、あまり見ないデザインです。金彩の状態も良い。

珍しいティーポットをお探しの方にお勧めできます。

サイズは大きめで、高さ13cm。

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風景の描かれた細密画皿 Moabitベルリン 19世紀中頃

ビーダーマイヤー期の細密画皿。川沿いの宮殿が描かれています。

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ビーダーマイヤー期のKPMベルリンの2枚の花皿

特徴のある彩色、縁取り、精緻な金彩などが魅力的。状態は完璧です。

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ビーダーマイヤー期の細密画カップ、ロイヤルコペンハーゲン

美しい絵付けです。ベルリンやウィーンなどとはまた違った風景画は一見の価値あり。

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カフェポット ウィーン窯 1823年

ビーダーマイヤー期のウィーンのカフェポット描かれている花が、この時代独特の模様です。

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カフェポット 1820年頃 ウィーン窯 高さ23cm

典型的なビーダーマイヤー期のデザインのウィーンのカフェポットです。このデザインが好きな人にはたまらないでしょう。特に蓋の取っ手など良いですね。このポットは普段使いにできると思います。

蓋にホツ、蓋の内側に少し割れているところがあり、金彩はところどころ擦れています。

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初期のビーダーマイヤー様式の台付き花瓶 パリ窯 1810年ー1820年頃

金彩の豪華な台付き花瓶です。取っ手に通常は1匹の山羊が2匹ついているところが珍しいと思います。ちょっと見たことがないのですがフランスではどうなのでしょうか。

*上部の花瓶と下の台座は金具で固定されているわけですが、この金具が一度も取り替えておらずオリジナルのものがついているために、少々緩いです。ただし、これは新しいものに変えないで今のまま使ったほうが良いと思われます。

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◆zwei Teller mit Zwiebelmuster, 1847-1849, D 24,5cm

2枚のKPMベルリン皿 ツヴィーベルムスター 1847−1849 24.5cm

同じ時期のマイセンの皿や、18世紀のベルリンのものともまた違うデザインで興味深いです。 KPMベルリンのペニヒマルケン(19世紀中頃の有名なマーク)入り。

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◆Tasse, Biedermeier, um 1820, Tasse H 8cm, D 7.7cm, Untertasse D 10,6cm

ビーダーマイヤー期のカップ 1820年頃, カップ:高さ 8cm, 直径 7,7cm, 下皿 直径 10,6cm シュレジエン?

よく作りこまれた良いビーダーマイヤーカップです。

全面に、鉄の筆で描いた細かい模様が刻まれていますので、拡大画像でご覧下さい。

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◆Kaffeeservice fuer sechs Personen, Biedermeier

6人用カフェサーヴィス, ビーダ-マイヤー

ゲーテなどが活躍した時代に使われていた、ビーダ-マイヤー期のサーヴィスです。

なかなか手に入りませんが、少しづつ集めて、これだけの数にしました。

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全体→

小さいカフェカップと下皿6点→下皿の模様の描かれ方が異なるものもあります。

大きいカフェカップ6点→ 

大きいカフェカップ1点→

ケーキ皿→

ポット4点→蓋の合っていないものもあります

ポット1→

ポット2→

ポット3→

ポット4→

コンポート→

 

にゅうの入ったポットが1点、カップが1点、欠けのあるカップが1点、下皿が1点

 

 

◆kleine Kaennchen, Fuerstenberg, H 12.5cm

フュルステンベルクの小振りの白磁ポット, 12.5cm

デザインはビーダーマイヤー(1820−1830年頃)のものですが、作られたのは少し後の1850から1860年頃だと思われます。

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Historismus/ Ende 19. Jahrhundert (ヒストリスムス期”歴史主義” ルイフィリップ(ネオロココ)、グリュンダーツァイトの数多くの様式のものも・・・)


 




植物とイニシャルが描かれた大きなコレクションカップ 19世紀末から1920頃? カップ高さ9.5cm ソーサー直径17.5cm

通常のカップより二回りほど大きなコレクションカップです。

磁器の窯は不明ですが、注文主と思しきイニシャルが描かれており、絵付け専門の工房で作られた特別製の依頼品であろうと思われます。

絵付けは、ただただ素晴らしく、日本でいう白抜きの技法、茶で周りを塗りつぶすことで白で絵を描くような技法です。カップコレクターの方には特別にお勧めできる品です、おそらく一点物(ウニカート)です。

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Teller Zwiebelmuster Huettensteinach Swaine & Co 2 Haelfte 19.Jhd

ブルーオニオンプレート チューリンゲン ヒュッテルシュタイナッハ スヴァイネ&Co 19世紀後半

興味深いチューリンゲンのブルーオニオンです。マイセン以外のブルーオニオンを集めるというのは、コレクションとして面白いと思います。
この皿は数あるマイセン以外のブルーオニオンの中でも珍しいことに、マイセンと比べても見劣りしないばかりか、凌いでいるのではないかと思わせる完成度の高さです。

皿の形は、マイセンよりもKPMベルリンのブルーオニオンに類似しています。
斜めから見るとコバルトの一部分が金色に光り、豪華です。

マイセンのブルーオニオンは豊富にあるため、いつでも手に入りますが、このメーカーのブルーオニオンはとても少ないので、また同じものを探そうとしても、そうとうに苦労するのではないでしょうか。

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”Die Ernte”,  Figur, Meissen, um 1880

”実り” フィギュア マイセン 1880年ころ

黄金色に実った麦と子羊を抱えた女性。憂いを湛えた遠い視線は何を語っているのでしょう。農婦をモティーフとしたフィギュアも、またマイセンの得意とするところ。輝くばかりの美しさをご堪能ください。

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裏のマルケンの画像→

横向きの画像→

後ろからの画像→

 

 

 

Kleine Dame mit Hundchen Figur Meissen 19.Jhd.

「小さな貴婦人と子犬」 フィギュア マイセン 19世紀

豪奢な衣装をまとった小さな貴婦人。大人顔負けの装身具をまとってはいるものの、愛犬に鏡を見せようとしているお茶目ぶりがとても可愛く、思わず顔がほころびます。白磁の美しさ、装飾の細かさはさすがマイセンと、うならせるものがあります。

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後姿の拡大画像→

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Porzellanbemalt, ”Daphne” KPM Berlin 19.Jhd.

陶板画 ”ダフネ” KPMベルリン 19世紀

ギリシャ神話の中でも有名な物語である、アポロンの求愛を拒み、アポロンから逃れるために、父親である河の神に、自らの身を変えてくれるよう頼み、月桂樹と化すダフネが見事に描かれ、彼女の憂いが伝わってくるようです。色彩も美しく、殊に透けるような肌の色が綺麗です。額とのバランスもよいです。

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うずまき取っ手のコバルトコレクションカップ KPMベルリン 1890年頃

1890年頃からごくわずかな期間のみ作られた、KPMのコバルトカップです。

大変にコレクション性の高い一品でヨーロッパのカップコレクターもこれを探しています。

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細密画の描かれたキャッチポット(鉢入れ) 1890年頃

おそらくフランス、ロレーヌ地方のもの。

360度に細密画技法によって風景の描かれた美しいキャッチポットです。対岸が見えることからおそらく場所は湖、島に浮かぶ城跡、ヨットやボートに釣り人。ヨットにフランスの国旗がついているようです。

珍しいものです。

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”子供四人輪舞” マイセン 19世紀末

ドイツの民族衣装を着た子供たちが輪になって踊る楽しいフィギュアです。表情が美しく躍動感あります。

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”牛を曳く農家の子ら” マイセン 1880年頃

嬉しそうな顔をした優しい牛と少年少女のフィギュア。

牛の首に繋がれた紐も素晴らしい出来栄えです。

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”宝石をまとう貴婦人” マイセン 1880年頃

マイセン磁器で作られた胸像、19世紀風の衣装に身を包んだ若い貴婦人がモチーフ、様々な宝石を身に着けている。

非常に稀少なフィギュアでこの時代を代表するものとなるかもしれない。

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マイセンの小さなポット ”花つくし” 19世紀後半

花つくしのシリーズはカップは良く見かけますがこういった形のポットは珍しい。おそらくドイツでは調味料を入れて使っていたものだと思いますが、茶のための急須としても使えるのではないかと思います。

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お買い上げありがとうございました

 

コバルト細密画飾り皿 マイセン 19世紀後半

コバルトと金彩が豪華に使われ、3箇所にブーケ、中央に吟遊詩人と貴族の女性の細密画が描かれた豪華な飾り皿です。

絵は大変上手です。

中央の金彩に少し擦れがありますが、これは皿を重ねたためでしょう。

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クリームピッチャー セーブル 19世紀後半

チョコレートのような彩色の上に金で葉が描かれた興味深いミルクピッチャーです。

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3枚の花皿 マイセン 19世紀 直径24cm

縁の青が美しいマイセンの花皿、19世紀の特徴の出た良い花皿です。

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7枚のマイセン花皿 21cm 19世紀末  1と7以外は売れました。

20世紀以降に見られる多くのマイセン花皿と比べ落ち着いた彩色でブーケが描かれています。

マイセンマークに線2本ですが、皿表面に跳ねた焼き上げ時の黒点などは削られているので目立ちません。

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ツヴィーベルムスター柄の飾り皿 ラウエンシュタイン 19世紀後半


ブルーオニオンで知られるマイセンの有名な柄の皿ですが、この皿はラウエンシュタイン窯のものです、非常に珍しい。

現在アンティーク市場で見つかるこの柄の皿は、100枚中99枚までが、マイセンとシュタットマイセン(タイヒェルト等)、あえて他の窯のこの柄の物を集めるというのも、コレクターとしては面白いでしょう。

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